僻目のツイート



「同性婚???」                 (2026.1.8)

「首相の任期について・・・」            (2026.1.3)

「日本において「同性婚」というのは成り立つのか?」 (2025.12.22)

「最近のテレビ報道で「んッ?」と感じたこと二つ。」 (2025.12.05)

「後先、逆じゃないか?」             (2025.12.05)

「誰が敵か味方か?」               (2025.11.26)

「日本人って????」              (2025.11.25)

「本末転倒!!!」                 (2025.11.15)

「階級名を変更しても「憲法違反」の存在じゃネエ?」 (2025.11.13)

「日本人は何時まで現行憲法で行くのか!       (2025.11.7)

「日本人の頭の中って???」             (2025.8.29)

「実に巧妙な占領政策!」               (2025.8.21)

「何ーんか,おかしくネエーか?!」          (2025.8.20)

「まず「憲法改正」が先じゃろうに!」        (2025.8.19)

「どうも良く分かりませんなあ?」          (2025.6.12)

「建国記念の日に想う」               (2025.2.11)

「核の傘?????」                (2025.1.11)

「米鉄鋼大手USスチールの買収問題」       (2025.1.7)

 

 

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「同性婚???」

十全会 各位 最近「同性婚」なる言葉が新聞などでも頻繁に見かけます。 新聞という不特定多数の人々に情報を伝達する媒体として、間違った言葉を 使うとは??? 「婚」という字は、女偏に「昏(ほの暗い、夕暮れ)」と書いて「夫婦の縁を結ぶ。 よめいり。むことり。」という意味があり、男女の関係を 表す言葉であり、結果として子が生まれ人間社会の発展に繋がる。 一方、同性間の関係を強いて言うならば「同性」までで趣味の範疇であり、 同性では子は生まれず人間社会の発展性はない。                                僻目の平田 【参考】(copilotによる) 🌈 同性婚とは 同性婚とは、男性同士・女性同士など、同性同士が法的に結婚することを指します。 一般に「結婚」と言うと、法律上の婚姻(相続・税制・親子関係などの権利が伴う制度) を意味しますが、同性婚もその法的な婚姻を同性カップルにも認める制度のことです。 📌 日本における現状 • 日本では現在、同性婚は法律上認められていません。 • 民法や戸籍法は明確に禁止しているわけではありませんが、「夫婦」という男女を  前提とした表現が多く、結果として同性婚はできないという解釈が一般的です。 • そのため、同性カップルが婚姻届を提出しても受理されません。 🌍 世界の状況 • 世界ではすでに多くの国・地域で同性婚が認められています。    例:オランダ、カナダ、アメリカ、フランス、ドイツ、台湾など。 • 近年はアジアでも台湾やタイで制度化が進み、世界的には「婚姻の平等」が広がって  います。   

 

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「首相の任期について・・・」

十全会 各位 首相の任期について調べてみると下記のようになります。  石破  24/10~25/10(2期)  1年  岸田  21/10~24/10(2期)  3年  菅   20/9 ~21/10(2期)   1年  安倍  12/12~20/9 (3期) 9年  野田  11/9 ~12/12(1期)   1.3年  菅   10/6 ~11/9(1期)    1.3年  鳩山  9 /9 ~10/6 (1期) 10カ月 日本の首相もせめて安部さんくらいの期間、首相を務めないと他国の リーダーと対等には太刀打ち出来ないのではないでしょうか? 1年数か月でコロン・コロン替わっていくようでは諸外国のリーダーも 真面には付き合ってくれないでしょう。3流国以下ですな!                           僻目の平田 【参考】 中曽根康弘以降の歴代首相の在任期間                                                 

 

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「日本において「同性婚」というのは成り立つのか?

十全会 各位 「婚」という字を調べてみたら、「夫婦の縁を結ぶ。縁組をする。よめいり。 むことり。」とありました。 ということは、どう考えても男女の行為を表しているのではないでしょうか。 男同士・女同士の関係は、「愛」はあっても「婚」は成り立たないのでは? 男同士、女同士では子孫は作れず滅びてしまう。 ということで、「同性婚」などというのは成り立たないでしょう。 人間以外の動植物で、そんなのがあるのかなあ?                             僻目の平田                       

 

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「最近のテレビ報道を僻目で見聞きしていて

「んッ?」と感じたこと二つ。」

十全会 各位 第1点は、安倍元首相の暗殺事件に関しての「んッ?」 テレビの報道画面を観ている限り、犯人は勿論警備の人達も全員が 安倍首相の背中を注視している感じがする。 少なくとも安倍首相の後ろの警備員は、首相の間近に立ち(盾となる形)、 首相に背を向け後方を警戒する形で行動すべきだったのでは?  犯人(不審者)を、あれ程無防備に首相に近づけるとは、信じられない 杜撰な警備である。 マスコミ報道は、そこの所は全然問題視していない。だから、 「マスゴミ」という。 第2点は、「同性婚」について 東京高等裁判所が、同性婚を認めない民法などの規定は「合憲」と いう判断を下したという。 至極当然のことではないか?  ところが最近のマスゴミ報道では、同性婚という言葉が安易に 使われる。 そもそも「婚」という字は夫婦(男と女)の縁組みを意味し、 漢字の成り立ちとしては女性が日の暮れ(昏)に行う結婚の儀式 に由来する。 ということであれば、男同士・女同士の「同性婚」などという熟語 自体が成り立たないのでは? 普通でも少子化で将来が危ぶまれる日本の状態、同性婚なんて 認めて国を亡ぼすつもりなのだろうか? ほんとうに最近の日本は狂ってしもうとる!                                 僻目の平田

 

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「後先、逆じゃないか?」

十全会 各位 何気なしに、パソコンで参議院予算委員会(11・12)を見ていたら、 防衛予算の増額についてやり取りが行われていた。内容は防衛予算 のGDP比2%に増額についてである。 小泉進次郎防衛大臣が、自衛隊員の処遇改善で「自衛隊員の居室の個室化」 がどうじゃこうじゃと回答していたようです。 まあ日本も少子化が進んでおり新隊員の募集も大変なのだろうが、ちょっと 改善順序が可笑しいのじゃないか? そもそも自衛隊員の営内居住は、団体生活に慣れさせる重要な場所でもあり、 一人っ子で育って来た隊員に団体生活に順応させる場でもある。 それを個室化に金を使うとは? それよりも、日本の少子化を改善して人口増加に予算を振り向ける方が 優先するのではないか? もう一つ最重要は、憲法を改正して「自衛隊は憲法違反!」という状態を 改善することだ。 金も掛からないし、士気も揚がる。 今のままの憲法違反の存在では、有事において不幸にも敵方の手に落ちた 場合軍人として扱われず、その場でズドンということにもなり兼ねない。 相手が相手だけに。                                 僻目の平田

 

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「誰が敵か味方か?」

十全会 各位 日本もケツの穴の小さか対応をしたもんじゃね! 韓国空軍のアクロチームが外国に招かれて展示飛行する移動するため 中継基地として、空自(沖縄の那覇基地)を使わせてほしいという申し 入れを蹴った話。 理由は、韓国空軍が日本の領土(?)である竹島付近で訓練していた からだと言う。 僻目で見れば、日本(政府)は何てケツの穴の小さい決断したもん じゃろかいと? 理由は、普段は韓国空軍の竹島付近での訓練を黙認しておきながら、 沖縄那覇基地を中継基地として使わせないという。 韓国とはいろいろ問題もあろうが、一応西側の一員じゃろうに。 日本はもっと周辺状況を勘案して物事を判断した方が良いのでは?                                 僻目の平田 【参考】韓国のアクロバットチーム                      

 

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「日本人て????」

十全会 各位 齢80過ぎて日本国の中だけで生きて来たので、諸外国のことはサッパリ 分かりませんが、日本人の頭の構造ちゅうのは、どげな風になっとる のでしょうね? 日本人は、漢字・平仮名・片仮名・ローマ字(アルファベット)を割と 自在に駆使して意思の疎通を行いますよね! こういう民族というのは他にも居るのですかね?                             僻目の平田 【参考】 「日本人」とは? 🏯 法的な定義 日本国籍を持つ人が「日本人」とされるよ。これは国籍法に基づいていて、 日本の憲法でも「国民の定義は法律で定める」とされているんだ。 🌏 民族・文化的な視点 日本列島に居住し、日本語を使い、神道や仏教などの宗教を信仰する人々 を指すこともあるよ。また、日系人として海外に住む人々も「日本人」と 見なされることがあるね。 💠 社会的・価値観的な側面 「和」を重んじる、礼儀を大切にする、協調性が高い、勤勉で努力家… こうした特徴が「日本人らしさ」として語られることもあるよ。 つまり、国籍だけでなく、価値観や行動様式も「日本人」としての認識に 影響するんだ。 🧬 人類学的な分類 モンゴロイド系に属し、黄色い皮膚、黒くて直毛の髪、黒褐色の虹彩など の身体的特徴を持つとされることもあるよ。 「日本人らしさ」とは? 🌸 1. 文化や行動様式に見る「日本人らしさ」 礼儀正しさと配慮:公共の場で静かにする、列にきちんと並ぶ、落とし物を 届けるなど、他者への迷惑を避ける行動がよく挙げられるよ。 勤勉さと責任感:仕事や学業に真面目に取り組む姿勢も、日本人らしさの 一つとして評価されているね。 言葉の使い方:主語を省略したり、行間に意味を込めたりする日本語の 特徴が、独特の思考や感性を育んでいるとも言われているよ。 🏮 2. 外国人から見た「日本らしさ」 日常の風景に宿る魅力:ビルの谷間にある神社、整然とした列、時間通り の電車など、私たちが見過ごしがちな日常に「日本らしさ」を感じる人も 多いんだって。 伝統文化だけじゃない:和食や着物、温泉などの伝統ももちろん大切 だけど、日常の中の小さな所作や風景も、実は大きな魅力なんだ。 🧭 3. 歴史や言語に根ざした感覚 日本語が育む感性:日本語の構造や表現方法が、日本人の思考や 感受性に深く影響しているという考え方もあるよ。 たとえば「曖昧さを受け入れる」文化は、言語の特徴と結びついて いるかもしれないね。 こうして見ると、「日本人らしさ」は一つの定義に収まらない、重なり 合う感覚や価値観の集まりなんだと思う。                            コクピットによる                            秋山碩司                        

 

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「本末転倒!!!」

十全会 各位 11/13産経新聞第1面トップ記事 「自衛隊の階級名変更」という大見出しで、政府が来年度中にも法改正を するという記事が載っていました。 自衛隊は発足以来今日まで71年間、軍隊ではないことを示すために、 階級呼称を「大佐、中佐、少佐、大尉、中尉、少尉」などを「1佐、2佐、 3佐、1尉、2尉、3尉」という呼称を使用してきました。 んっ?自衛隊の階級名を変更すれば、自衛隊の憲法違反状態は解消する のだろうか? 現行の日本国憲法第9条を見てみよう。 「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の 発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する 手段としては、永久にこれを放棄する。 前項の目的を達するため、陸海空その他の戦力はこれを保持しない。国の 交戦権は、これを認めない。」とある。 この憲法の下で日本国(民)は「国家を守る組織」を創設以来、軍隊とは 呼ばず「自衛隊」という呼称で誤魔化して来たのではないか。 創設以来71年間(約3四半世紀)「自衛隊」という呼称で馴染んできた 組織名を変える情勢の変化でもあったのか? もし、どうしても自衛隊の階級名を変更するというのであれば、日本国 憲法9条2項「・・・陸海空其の他の戦力は、これを保持しない。 国の交戦権は、これを認めない。」を改正するのが、先ではないか? こういうのを「本末転倒」というのでは?                                     元航空自衛官 僻目の平田

 

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「階級名を変更しても「憲法違反」の存在じゃネエ?」

十全会 各位 11/13産経新聞1面トップに「自衛隊の階級名変更」という記事が載っていま した。 政府は自衛隊の階級名を変更し、国際標準化させる検討に入ったという。 小見出しに、国際標準化「1佐→大佐」と。 日本周辺の安全保障環境が悪化する中、軍事用語をいたずらに避ける慣習 を改め、国防組織としての自衛隊の位置づけを明確にする狙いもあるらしい。 んんんん?何か変じゃないか。 憲法に「陸海空その他の戦力はこれを保持しない。国の交戦権はこれを認め ない」と、宣言している。 自衛隊(自衛官)の問題は、国を守る組織が「軍(military)」 ではなく、「隊(force)」でしかないというところです。 しかも国民の大方は勿論、政府自身が「自衛隊は軍隊じゃないッ!」と言い 切っています。 こういう状態で国防の任で自衛隊が出動し、不幸にして自衛官が敵の手に 落ちた場合如何に遇されるか?考えるだけでも恐ろしい。 階級名云々の話ではなく、大本の憲法改正こそが必要な時期に来ているの ではないか。 本番で対象となる国々が自衛官をどう遇するか、日本人は真剣に考える 時期にきている。                     元航空自衛官 僻目の平田

 

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「日本人は何時まで現行憲法で行くのか?

十全会 各位 現代日本人というのは、文章を書くのに漢字・平仮吊・片仮吊・アルファベット (ローマ字)など,複数の文字を自在に駆使しますが、他の民族でこのような ことをするのは? 中国人、韓国人も同様に漢字orハングル文字にアルファベットなどを交えて 表現するようですが、日本人はそれに加えて縦書き・横書き(それも左右書 き)を交えて表現します。 こういう民族は、そうそう多くは無いのではないでしょうか! 便利と云やあ便利なのですが、字を覚えるだけでも相当の努力だし、また その使い分けも考えにゃいかんということで・・・。 更に、日本語は縦書き横書き、右から左から自由自在。便利と言えば便利 ですが。こういうのを融通無碍っていうのでしょうね。 日本語自体もそうだが、憲法もそう! 日本国憲法第9条に「陸海空その他の戦力は、これを保持しない。《と宣言 しておきながら、自衛隊という軍隊擬きの機構を創り上げ、その任に当たら せている。 ただ、日本人自身はもちろん日本政府でさえ気が付いているのかどうか? いざ有事となって自衛隊が出動し上幸にして敵方の手に落ちた場合、その 場でズドンと処刑されても文句は言えない。 日本政府自身が「自衛隊は軍隊ではない! と明言しているのだから。                                                               僻目の平田

 

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「日本人の頭の中って???」

十全会 各位 前々からずーっと疑問に思っていたことなのですが、ちょっと恥ずかしかった ので誰にも聞いてない事でしたが、老い先短くなったのでポン友の諸兄に恥 を偲んで聞きます。 日本人って、漢字・平仮名・片仮名・アルファベット(ローマ字)など複数の 文字を駆使しますが、日本人以外でこのような民族は居るのでしょうか? 便利と云やあ便利なのですが、字を憶えるだけでも相当の努力だし、また その使い分けも考えにゃいかんということで、これも相当の努力だろうに。 ああ!それから日本語は、横書き・縦書き自由自在。便利ですよね。 「何故こういう文字体系になったのでしょう?」(日本人の頭の中って?) 老い先が短くなってきたので恥を偲んでお聞きします。 まあポン友の中だけですから、どんな説でも結構です。                      僻目の平田

 

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「実に巧妙な占領政策!」

十全会 各位 今更ながらの話ではあるが、先の大戦後のマッカーサー占領軍司令官の 日本占領政策の巧妙さは驚くほかはない。 人類史上これ程、一国の国民の精神構造を改造してしまう占領政策が あったでしょうか。 その政策とは、「憲法(国家の根本法)」+「日教組(子供教育の教師団体)」 である。 まず憲法で、自国及び国民の安全と生存を、(有りもしない)「平和を愛する 諸国民の公正と信義」に預けてしまった。 さらに加えて、その思想を徹底するため日教組という教師団体を組織した。 日独伊三国同盟の中で同様に敗戦国となったドイツ・イタリアでこういう事が 行われたという話は聞いたことがない。 それ程、マ元帥の旧日本人(軍)に対する脅威と怨みは深かったのでしょう。 誇り高いマッカサー将軍が、旧日本軍の為に一時的にではあるがフィリピン から逃げ出さねばならない状況になったこと(屈辱)は、日本占領政策に 如実に表れているのではないでしょうか。 マ元帥が醜隠蔽に代わることだけは避けたいものです。                        先の短い僻目の平田 【参考】・GHQの占領政策を簡単にわかりやすく解説

 

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「何ーんか,おかしくネエーか?」

十全会 各位 8月20日産経新聞の2面に「防衛費 過去最大8.8兆円」と見出しで 防衛省が令和8年度概算要求で過去最大の額を計上して、防衛力の 抜本的強化を図るという。 んんッ?銭だけ多く付ければ、抜本的強化が図れるというのか。 日本国憲法によれば、自衛隊は憲法違反の存在ではないのか? 憲法9条に曰く、 「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を 保持しようと決意した」。 「陸海空その他の戦力は、これを保持しない。」 ということで、自衛隊は発足以来憲法違反の存在として国民に認識 されてきた。 このことは自衛隊が対象とする国々も熟知しており、現行憲法下で 事に対処せざるを得ない自衛官を軍人として遇するか否か? 戦後の日本人(政府)は現行憲法下で3四半世紀以上、外敵から国を守る ということの意味が理解出来ていない。 自然災害とは訳が違う。 予算措置は大切なことではあるが、その前に「自衛隊は憲法違反!」という 憲法の改正こそ先ではないか。 本と末が転倒しているのが、戦後の日本の癌である。                                僻目の平田

 

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「まず「憲法改正」が先じゃろうに!」

十全会 各位 8月13日(水)産経新聞1面トップ記事 「安保文書 改定前倒し 防衛費2%前倒し」という大見出しで 政府は12日、安全保障環境の急速な悪化を踏まえ、令和4年度策定の 「国家防衛戦略」と「防衛力整備計画」を前倒して改定でする方向で検討 に入った、と。 「んツ?、安全保障環境の急速な悪化」ってか。 であるならば「国家防衛戦略や防衛力整備計画」を改定する前に、 「日本国憲法」を改正すべきではないのか? 「日本国憲法」前文の「・・・平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して 生きて行く」という国家としての決心と、「陸海空その他の戦力は保持し ない」という国家の決心こそ、変更すべきではないのか? 自分を衛る「自衛隊」で本当に大丈夫なの。 国を守る「軍隊」こそ必要ではないのか! 日本を取り巻く安全保障環境の急速な悪化とは、中・朝・露の軍事的能力 の強化と保護者である米国大統領の内向き姿勢(信頼性)である。 保護者トランプ大統領は、名前が示す通りトランプ(西洋カルタ)ですから 博打的なモノの考え方の人。 まあ日本で対等に対応出来たのは、故安倍首相くらいではないでしょうか? 亡くなった方に望むべきことではないが‼  とにかく「・・・平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して生きて、われらの 安全と生存を保持しようと決意した。」という安全保障環境でないというので あれば,事情に合わなくなった憲法を改正して、国民一丸となった事に当たる 決心を固める必要があると思うのだが。                               僻目の平田

 

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「どうも良く分かりませんなあ?」

十全会 各位 最近のニュースを見ていると「古古古古・・米」などという言葉が平気で使われ ている。 長い人生の中で「もう今年の新米喰うたや?」という言葉はしょっちゅう聞いて いたが,最近の日本人の主食のマスゴミの話題と言えば、上記の古米の話ばかり。 日本人の主食である「米」について、凶作に備える米の備蓄について議論する のは解るが、それでも「古古古・・・米」となると少しオーバーじゃねぇかい? 米は古くなる程旨くなるというのであれば、「古」が沢山付けば話題としては 面白いが,普通(我々)の世代は、「今年の新米喰うたや?」ということで主食 である「米」は新しいものが美味しいという感覚でした。が、現代の日本人は 古いほど重宝がるようですな! 不作によって米不足にならないように備蓄しておくという事は普通に考えられる 措置ではあるが、「古」という字が何個も付くようなことをするかい? そこが僻目には良う分からん? せいぜい2年ぐらいで古い方から出して、新米を補充するという形だろうに。 皆さん、どう思われます? まあ、頭のいい農水省の官僚の方や議員の先生方が考えられることですから、 我々一般市民の考えが及ばない次元の話なのでしょうなぁ! ここん所をお解りの方は、教えてくれんですか。考えれば考えるほど頭が おかしくなる今日この頃です。                                僻目の平田

 

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「建国記念の日に想う」

十全会 各位 最近は毎日が日曜日の状態で、カレンダーを見て日曜日以外に赤字があっても さして嬉しくもないが、今日は「建国記念の日(紀元節)」ということで日本 って凄いなあ!と。 紀元節、初代神武天皇即位の日(紀元前660年2月11日)を祝う日。 最近は「海の日」「山の日」「みどりの日」等々国民を遊ばせて金を使わせよ うとの魂胆で作った休日(旗日)が多い中、「建国記念の日」というのは国旗 を掲げて祝わなくちゃあと、早速門柱に日の丸を。 今は西暦(キリストが生まれた年を元年とする暦)ばかり使っているので、 それよりも660年も前に統一国家として纏まっていた日本って凄いなぁ! と。 今年は皇紀2685年です。戦後一時期(6年位)マッカーサーに支配された ことはあったが、皇統は万世一系で連綿として続いています。 こういう国家は世界中探しても日本以外にはないのではないでしょうか。 万歳!!                             僻目の平田

 

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「核の傘?????」

十全会 各位 「核の傘」という言葉がよく使われます。 核保有国が同盟国に核兵器の傘を差し掛けて、核攻撃から護ってくれる (抑止力を提供してくれる)考え方ですね。 具体的に云うと、日本は同盟国である米国の核の傘によって護られていると。 しかし、良く考えて見ると「如何に米国が核超大国であっても、自国への核 報復を覚悟して日本を守るために自身の核を使ってくれるでしょうか?」 日本に対する核の脅威と云えば、中国・北朝鮮・ロシアからの核攻撃が考え られます。 特に先の大戦で広島・長崎への核攻撃を体験し、その中から復興して一時は 世界第2位の経済大国まで復活した状況を観れば「まあ、日本は大丈夫!」 ということで。 しかも、攻撃側はいずれも概ね偏西風の風上で、死の灰の影響は無い。 傘を差し掛ける同盟国米国も、広島・長崎の経験から1発や2発の攻撃なら 日本は放っておいても大丈夫ということで、自国への核報復を考慮して核の 傘は畳んだままにするのではないでしょうか? 要するに、「非核三原則(持たず、作らず、持ち込ませず)」などという 国是を掲げている間は米国の核の傘は機能しないのでは。 土台、「核の傘」という考え方自体誰が考え出したのでしょう。 やっぱ傘というものは自分自身で差さないと、どうしても濡れてしまう ところがあるのでは。 日本の周辺には「平和を愛する諸国民」は余りいないと思うのだが。          僻目の平田

 

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「米鉄鋼大手USスチールの買収問題」

十全会 各位 石破首相は年頭記者会見で、日本製鉄による米鉄鋼大手USスチールの買収計画 にバイデン大統領が中止命令を出したことについて「日本の産業界から日米間の 投資に懸念の声が上がっていることを重く受け止めざるを得ない」との見解をし たという。 米大統領の判断は、一国のリーダーとしては当然の判断だろう! 国の鉄鋼産業は国防を支える重要産業であり、それが同盟国とは云え頼りになら ない日本(外国)に買収されるとは由々しき問題である。 英国などの同盟国ならいざ知らず、国家安全保障に関して殆どノー・ズロース 状態の日本の産業に買収されるというのは米大統領としては許しがたいことだ ろう。 石破首相は「何故安全保障上の問題があるのか?」などと記者会見で述べていた が一国のリーダーとして大丈夫かあ? まあ「・・・平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」生きて行こうという 能天気な日本のリーダーの言いそうな言葉ではある。 USスチールが国防に能天気な日本に買収されたら、今まで積み上げて来たUS スチールのノウハウは大陸に駄々洩れするのは目に見えていることが分からない のだろうか。 どうしてもUSスチールを買収したいのなら、先ず憲法を改定してからの 話だろう。                  僻目の平田

 

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