「どうも良く分かりませんなあ?」
十全会 各位
最近のニュースを見ていると「古古古古・・米」などという言葉が平気で使われ
ている。
長い人生の中で「もう今年の新米喰うたや?」という言葉はしょっちゅう聞いて
いたが,最近の日本人の主食のマスゴミの話題と言えば、上記の古米の話ばかり。
日本人の主食である「米」について、凶作に備える米の備蓄について議論する
のは解るが、それでも「古古古・・・米」となると少しオーバーじゃねぇかい?
米は古くなる程旨くなるというのであれば、「古」が沢山付けば話題としては
面白いが,普通(我々)の世代は、「今年の新米喰うたや?」ということで主食
である「米」は新しいものが美味しいという感覚でした。が、現代の日本人は
古いほど重宝がるようですな!
不作によって米不足にならないように備蓄しておくという事は普通に考えられる
措置ではあるが、「古」という字が何個も付くようなことをするかい?
そこが僻目には良う分からん?
せいぜい2年ぐらいで古い方から出して、新米を補充するという形だろうに。
皆さん、どう思われます?
まあ、頭のいい農水省の官僚の方や議員の先生方が考えられることですから、
我々一般市民の考えが及ばない次元の話なのでしょうなぁ!
ここん所をお解りの方は、教えてくれんですか。考えれば考えるほど頭が
おかしくなる今日この頃です。
僻目の平田