入 間 縁 遊 会

:狭山ヶ丘 「マリナービレッジ」  

令和5年5月25日  

 

新型コロナ感染症の「第5類」としての管理移行を見届け、令和5年5月25日夕刻に近在の

同期(夫人を含む)が、26年(?)振りの(再)「入間縁遊会」に参集し旧交を温めた。

5年前令和に御代が台代わりした時、亀井・北川・小林に相原・立石夫人の加勢を得た有志

で「入間縁遊会」の再スタートを模索し始めた。

数回の相談を重ねて令和2年の春に開催しようと案内をしたところ、「新型コロナウィルス」

の感染拡大が始まってしまった。一旦中止し様子を見ようという状況に直面し待つこと3年、

漸くぶりの再会となった。

しかし、この3年のコロナの及ぼした影響はいやその爪痕は本会員にも極めて深刻なものを

残してしまった。

いったん中断となった時「再開を待っているよ」とメールをくれた遠藤君が、同期の会には

何時もご主人に付添い静かに談笑されていた松井夫人の急逝、最も痛ましかったのは

コロナでの入院から退院し帰宅した大久保君待っていたのは白い木箱の愛妻だったとは。

愉しく美味しく盃を交わし合い開催することが出来ました。

参加頂いた皆さん、愉しかったですね。ご協力に感謝申し上げます。

久し振りの再会で、年相応の苦労・工夫・ちょっぴりの自慢を織り交ぜた近況報告に耳を

傾け合っていました。

またやむを得ず出席できなかった、渕上・松井・福田・吉澤君からの近況も紹介させて

頂き「会への一輪の花」と致しました。

健康に留意し次回は何時にしようかと誓い合い約3時間の宴は閉じられました。

宴の様子は添付写真のとおりです。

世話役 亀井

 

 

 

 

 

 

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