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令和元年航空10期生会総会・十全会懇親会実施概要(議事録兼)
開催日時:令和元年10月11日(金)1400〜1630 場所 :水交会(ピーターハウス3F)(旧水交会から北約300m) 参加者:29名(10期27名。43会:2名) 1:航空10期生会総会(1400〜1430)(参加者:24名) 会長の議長指名で佐藤君が議事を進行、開催に先立ち新しい物故者の紹介(会員:清水君、準会員:今泉・林君 物故者累計:28名)が有り、黙祷した。 (1) 瀬戸会長挨拶 台風15号・19号等、温暖化による気象災害に対する憂慮等 (2) H30事業報告/会計報告/会計監査報告(佐藤/津金澤/川田) H30年総会等恒例行事等 支出:弔事、懇親会支援、HP、交通費等庶務費(計75171円) (3) R1事業計画:恒例行事等 (4) 議案審議 防大10期生会の今後の体制について(瀬戸会長) (趣旨)H30の総会で、幹事(海)会長から10期生会の今後を見据え、有るべき体制を検討して欲しいとの提案と要請が有り、現幹事(空)会長として、具体的方向性を決めたい。 (提示案)次回総会後は会長が陸に替わり、HCDU以降は全役員を陸に依頼するのが妥当と考える。現状をA体制とし、HCDU終了以降B体制(期生会としてMUSTの行事に参加、可能なら隔年懇親会を実施)、2028年を10期生会解散の年とし、以降C体制(指定窓口会員の登録、期参加要請行事参加)に移行する。 (審議結果)意見・異論は無く今後の対応は役員に一任し、陸海空で調整の上、次回の10期生会の総会審議事案として提示する。
(5) 報告・連絡事項 ア、同窓会代議委員会参加報告(3.9明治記念館)(川田) ・保安大学校記念碑竣工(久里浜):3.31落成行事があった ・HCDU(入校式に招待):10期生は2022年予定 ・同窓会懇親会・講演会の案内状を取りやめ、本年9月から同窓会HPでの案内に代える。 但し利用できない会員には案内状を送付する。 ・期生会解散の対応について同窓会で検討中、 検討中の案:解散期生会は会の資格を失うが解散後の期窓口会員を指名し、連絡や名簿の修正要領等に対応 ・解散後も期に参加要請のある行事:慰霊碑に対する献花式等 ・個人として同窓会員の資格は維持される:弔電等を送る ・1期生会は本年5月に解散した。 ・外国からの留学生を土日に受け入れてくれる家庭を募集中(防大近郊2時間以内) 受け入れ意向の有る会員は川田まで連絡して欲しい ・ラグビーWCに併せ防大が海外の士官候補生とラグビー競技会を実施する ・防大同窓会は防衛医科大同窓会と連携する。 イ、次回総会予定:2020.10.8(木)14〜16(同所) ウ、10期生会総会懇親会予定:2020.4.10(金)15〜17(幹事:空) エ、住所/URL等変更が有った場合は各班担当へ連絡して欲しい(総務)
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2.十全会懇親会(1430〜1630) 司会進行:佐藤 物故者に対する瀬戸会長による献杯で開始され、挨拶は省略し、暫し歓談となる。
酒と肴でお腹が落ち着いたところで、恒例の班・個人の近況報告が始まった。初めに5班から全般の班事情が紹介され、関西から2年ぶり参加の佐貫君から半専業農家としての苦労話と趣味の仏画及び書(荘子の言葉・草書)(写真)の展示説明が有り、津金澤君が書を高らかに吟じた。この間に台風15号で被災した山下君の近況報告があった。
10/11班から不参加者からのメッセージの紹介(浜島、渕上、外園、森本、門脇、森田、佐藤孝、下川床、川端、石野、山中、松尾)。 12・14班は太宰府から参加の高田君の近況紹介で大串君や松井君等が九州を訪ねた時のエピソード話があった。 16班から本年は永山君の住む福井でアルバトロス会を開催することと、併せて永山君が趣味としているグーグルマップに本人が写っているエピソードが紹介されると共に久しぶりに参加した後藤君の挨拶が有った。 その他久しぶりの参加者として、石井君から防大受験の思い出や体調維持努力と歳差が大きい記録話が。三井君から10年ぶりの参加と今後は真摯に参加する旨。
続いてフリーな近況紹介となり、松井君から精力減退はじめ身体機能不調でゴルフ等が出来なくなったが趣味の域を超える絵画(最新:中宮寺菩薩半跏思惟像画)や英国始め国際情勢を和英で纏めることに励んでいる(十全会HPに掲載)。 ここで全員が椅子に座り、場が落ち着いたところで、高田君から太宰府から上京し高部君を見舞い、介護する者もされる者も大変な状況を報告。
話題豊富な大串君から最近の韓国事情についてマスコミ報道とは若干異なる視点で、韓国人感情(好きも嫌いも一番が日本人)の背景にある朱子学的価値観(正統が正)の墨守や国際的に優位な宣伝戦(告げ口外交)の信憑性が揺らぎ国際的な信用度が低下している。韓国特有の対立構造の政権は遠くない時期に自壊するとの持論を開陳。中司君はじめ本件に一家言を持つ者が多く議論が暫く続く。「平田君の一言」のように、HPで論題を設定し知見や私見の交換をしてはとの提言も(HP係と調整??) 体調不良を押して参加した野竹君から体調が思わしくないのに初会場を探し歩いた苦労話。
青野君から福田君が急に参加できなくなった原因と43会の永年幹事として最近の会に事情についての紹介があった。 亀井君は福地君の入間市における活躍状況を写真等で紹介と8月末から年金生活者に戻り次に何をするか模索中。 保木君から老人男性に多い前立腺癌治療で放射線治療か手術かを選択する際、医師は自分の得意分野を勧める傾向があり惑わされないようにとの助言。
伊東君から保険適用になった重量子線治療(全国6か所)も選択肢に加わったと追加説明があった。 終わりに大串君から今回初めて参加者より物故者の方が多くなったが、次回は参加者を物故者より増やそうとの提言で近況報告と私見開陳を締め括り、続いて伊東君の閉め乾杯で閉会となった。(テーブル上にはお寿司等肴がかなり残っていたのは健康管理のための自制か高齢化による食欲減退か?)
恒例の「航空自衛隊の歌」の合唱と全員での記念撮影の後解散した。
台風19号の影響による前線性の雨は、帰路に傘が必要な程でなかった。
(総務:小川記)
(参加者)空10期(27名):石井 遠藤 大串 小川 鹿毛 亀井 川田 北川 幸治 後藤 小林 金春 佐藤 佐貫 瀬戸 高田 田尻 津金澤 中司 長峯 野竹 平田 保木 松井 三井 安松 山下 43会(2名):青野 伊東
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(参考):重量子線治療(特徴、適応病状、医療機関)と保険適用病名病状等については(重粒子(炭素)線(6か所)、陽子線治療(18か所))インターネットで検索下さい。他に先端手術機器(ダビンチ)の導入も増えている。
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